吊り戸棚をリメイクシートで簡単DIY!貼り方のポイントを紹介

  • 2019年2月25日
  • 2019年6月6日
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こんばんは。Yunです。

今日は、キッチンの吊り戸棚のDIYについてです。

リメイクシートを使って、キッチンの吊り戸棚をセルフリフォームしました!

 

我が家は建売住宅で、内装や設備など全て決まった状態での購入でした。

初めはそれでも良いと思っていたのですが、

キッチンの吊り戸棚の扉の色が私の好みではありませんでした。

 

そこで、扉の色を変えることにしました。

でもリフォームするのは高い。

賃貸の時によくDIYをリメイクシートでしていたので、

自分でも簡単に変えることができると思い、DIYすることにしました。

 

リメイクシートを使えば、誰でも簡単に家具や部屋をイメージチェンジする事ができます。

私も貼ってみてましたが、リメイクシートでDIYするのは簡単でした!

貼り方や注意するポイント、コツなども合わせてご紹介します。




リメイクシートとは?

最近では、100均でも売られるようになった、人気のDIY商品リメイクシート。

ご存知の方も多いと思いますが、その名の通り補修や模様替えなどのリメイクに使うシールタイプのシートです。

ホームセンターやネットでも売っていて、私はネットで購入しましたが、

100均にもいろいろな柄の種類が売られています。

賃貸住宅やセルフリフォームで壁や家具などに使う方も多くいますね。

 

私もその1人で、賃貸住宅の時に扉や家具に貼りインテリアを楽しんでいました。

貼ったり剥がしたりができ扱いやすいところがいいです。

 

リメイクシートは、現状回復可能というのが売りでもありますが、

原状回復可能とはいえ、貼る場合には気をつけるポイントもあります。

リメイクシートの種類によっては糊が残ってしまったり、

貼る場所によっても原状回復できず、下地を傷つけてしまうことがあるので、

注意が必要です。

貼る場所が原状回復したい場所の場合は、目立ちにくい場所に試し貼りをしてから貼ることをおすすめします。

 

キッチン吊り戸棚*リメイクシートで簡単DIYする方法

扉を変える前の写真ですが、ダークブラウンの鏡面加工の吊り戸棚でした。

モダンな印象が強く、イメージする海外インテリア風ではなかったです。

目指すは、憧れの海外インテリア風のキッチンです。

 

リメイクシートは種類も多くて貼ってはがせる壁紙や、床に貼れるシート、

お風呂場でも大丈夫なシートといろいろな種類があります。

 

私が使ったのは、真っ白でマットな無地タイプのリメイクシートを選びました。

 

海外風キッチンのイメージが、マットな扉を使っていそうなイメージだったので、

私は、無地のマットタイプを選びましたが、光沢のあるものや木目調、

タイル柄など、たくさんの種類があるのでイメージに合うものが選べます。

失敗しない貼り方を紹介

手軽で簡単に模様替えできるリメイクシート。

さっそく我が家のキッチンにも貼ってみました。

 

①最初に貼る場所を綺麗に水拭きをして汚れを落とします。

汚れやホコリが付着しているとシートが綺麗に貼れずヨレや剥がれの原因になります。

なので、始めにきれいに拭いておきましょう。

 

②貼る場所のサイズを測ります。

貼りたい場所のサイズを測り、リメイクシートの裏面に目印をつけます。

裏面には切りやすいように元からラインが入っています。

ラインに沿って、測ったサイズよりも少し大きめに切ります。

ハサミやカッターで簡単に切ることができるので使いやすい物で切っていきましょう。

 

貼る位置を決めてから少しづつ裏紙を剥がしながらリメイクシートを貼っていきます。

一度に全部剥がしてしまうと失敗しやすくなるので、少しずつ裏紙を剥がしながら貼っていきます。

少しずつ貼ることで間違えても貼り直しやすいです。

 

④専用のヘラ(スキージー)を使って、空気を抜きながら貼っていきます。

ヘラを使って少しずつ空気を逃がすように貼っていきます。

貼り終えたら、余った部分はカットします。

yun
少しずつ裏紙を剥がしながら、ヘラを使って空気を抜いて貼っていくのがポイントです。

曲面の貼り方のコツ

貼っていく場所に曲面や貼り付きにくい場所がある場合。

リメイクシートにドライヤーをあてると貼り付きやすくなります。

ビニールでできているので熱をあてると柔らかくなり、伸びやすくなるので、

曲面に合わせて綺麗に貼ることができます。

家具の角や凹凸のある場所にも、ドライヤーで温めながら貼ると貼りやすくなります。



完成!明るいキッチンbefoer・after画像

暗い色の吊り戸棚は、日当たりの悪い我が家には、

見た目が暗くなってしまうので気になっていました。

濃い色は、引き締まって見えたり、高級感や重厚感がありますが、

我が家のように日当たりが良くない場合は、部屋がさらに暗く見えていました。

before↓

 

キッチンに昼間に日が入らないので、引きから見てみるとわかりますが、昼間でも電気をつけていないと暗かったです。

ダークブラウンの扉よりは、白にした方が明るく見え、空間も広く感じると思い変えることにしました。

 

こんな感じできれいに貼り終えることができました!

after↓

 

暗かったキッチンのイメージが変わり明るくなりました。

引きで見てみるともっと変わりました。

こちら、電気をつけた画像ですが、つけていなくても明るくなり、

広い面に貼ったので、イメージも変わりやすかったです。

 

キッチンの食品庫の扉には、木目調のリメイクシートを貼りました。

 

私は、dcfixのリメイクシートを使いましたが、貼りやすく扱いやすかったです。

 

 

貼ってはがせるタイプのシートだと、原状回復ができるので、

戻したくなった場合や、賃貸にいいですね。

 

メーカーによって貼りやすい貼りにくいなど、使い心地は違います。

貼る場所によっても合う合わないなどある為、試し貼りをしてから貼ることをおすすめします。

 

まとめ

暗かったキッチンが、全体的に見るとかなり明るくなりました。

リメイクシートは簡単に貼ることができ、手軽に部屋のイメージを変えることができます。

 

アイロンを使って温めると曲面に貼りやすいことや、ヘラで空気を抜きながら貼っていくことなど、

コツさえ掴めば、誰でも綺麗に貼れます。

本当に手軽なので、賃貸住宅やDIY初心者にもおすすめです!

 

現在は、進化して違う形で吊り戸棚のDIYをしてしまいましたが、

リメイクシートは飽きても気軽に変えることができるところがいいですね!

ぜひ、部屋の模様替えに使ってみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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