屋根の形*おすすめの種類は招き型!住んでわかった5つのメリット!

こんばんは。Yunです。

家を建てるとなると内装はもちろん、家の外観もとても大事ですよね。

外壁や家の形、そして屋根も!

屋根の形は意外と気にしていなかったりする場合もあるかと思いますが、

外観のイメージを大きく左右する部分でもあります。

 

今流行の形や昔から定番の形、いろいろな種類がありますね。

 

そんな我が家は招き屋根です。

招き屋根って何?と知らない方もいるかと思います。

私も実際に住むまでは屋根についてあまり知りませんでした。

 

実はメリットだらけの招き屋根について、おすすめしたくなる理由と、

少ないデメリットについても書いていきたいと思います。




実はたくさんある!種類と形

実は、色々と種類や形がありました。

一般的に良く見る形は切妻屋根(きりづまやね)という形状で、

四角い建物の上に三角の屋根がついているタイプです。

切妻屋根もメリットが多く、現在日本では約半数ほどの家に採用されています。

他にも招き、片流れ、寄棟、陸屋、入母屋など、たくさんありますね。

 

形や種類がたくさんあるということは、それぞれにメリットもあればデメリットもあります。

その中でもデメリットが少なくてメリットが多いと言われているのが、

我が家と同じ招き屋根なんです。

 

招き屋根(まねきやね)ってどんな形?

招き型とは、三角の片側が長く、反対側の屋根は短い形状のことです。

上の写真のように段差があり、壁でつないだ状態になっていますね!

我が家もこのような形でこれを招き屋根と言い、別名で差しかけ屋根とも呼ばれています。

 

そして招きと付く名前からしてなんだか縁起のいい名前ですね。

名前の由来も人を招く時の「おいで〜」の手の形に似ていたことから、

つけられた名前のようですよ!

そんな招き型はメリットだらけだと言います。

 

招き屋根!5つのメリットとは

外観についても気になりますが、機能性や耐久性はどうなのかと思いますよね?

招き屋根がいいとされるそのメリットとはなんでしょうか。

私が住んでみて思うメリットをご紹介します。

採光や空間を広く取ることができる

屋根裏のスペースをそのまま空間として使うことができるので、

天井が高くなり、空間を広く使うことが出来ます。

↓実際に我が家の寝室が屋根裏スペースを利用した天井になっています。

このように傾斜のある天井になっていて、

スペースを広く取ることができ、空間に奥行きがでます。

寝て見上げた時の天井の高さと斜めの傾斜、間接照明の光が反射して、

落ち着く空間になっていて、とても気に入っています。

 

この高さを利用して、ロフトを作ることも可能です。

壁の面に採光を取ることもできる為、陽当たりが悪い場合などにも、

自然光を室内に取り入れやすく適しています。

施工費用が安くできる

複雑な構造の屋根に比べて構造がシンプルな為、施工が安くできます。

注文住宅で家を建てる際、費用面でもコストが抑えられることは、メリットと言えますね。

 

さらにその後のメンテナンス費用も抑えることが出来る為、

リフォームなどを安価に済ませたい場合にもいいですね。

メンテナンス費用やリフォーム費用が抑えられるのはとても魅力的です!

家を建てた後の事を考えると、かなりのメリットと言えます。

 

風に強い

招き型は適度な勾配がある為、屋根への負担が少なく、

風による影響を軽減する事できます。

長く住む家だからこそ、台風などでの風の影響を軽減できるのは、ありがたいですね。

 

太陽光パネルの発電効率が高い

太陽光パネルの設置に適している勾配なので、発電率も高いです。

一般的な切妻屋根よりも、発電パネルを設置する為のスペースを確保しやすいとされていて、

南面側の屋根を長くすることにより、効率的に発電率をあげることができます!

我が家は、残念ながら太陽光は載せていないのですが、

太陽光を検討している場合にはとてもいいですね。

 

耐熱性、換気にも優れている

耐熱性や換気にも優れているとされています。

屋根裏部分の空間を広く使うことができる為、空気の流れを作ることができ

湿気による建材のダメージを防ぐことができます。

こうしてメリットは、室内の見た目だけではなく、

たくさんのメリットがあることがわかりますね。




デメリットとは

そんな良いことだらけの招き屋根、ここまで良いことしか出てきていませんが、

実際デメリットはあるのでしょうか?

正直、住んでいる限りには特にデメリットがあるようには思えません。

しかし、調べてみたらありました!

 

雨漏りのリスクが高まる

雨仕舞いをしっかりと行わないと、雨漏りのリスクが高まります。

雨仕舞いとは雨漏りしないようにする接着のことを言うそうで、

屋根と外壁が接触する部分の雨仕舞いをしっかり行わないと雨漏りのリスクがあるとのこと。

これは、注意する必要がありますね!

定期的にその部分を点検する必要がありそうです。

 

しかし、他の屋根にもメリットデメリットはあるので、

他と比較するとデメリットが少ないですね。

まとめ

他のいろいろな形状にもそれぞれにメリットデメリットがあるかと思います。

 

招き屋根はデメリットが少ない方だと言われていますが、

実際には雨漏りのリスクやデザイン性に乏しいという意見もあります。

しかし、デザイン性については、モダンなデザインが好きな方には、良いと思います。

実際、私は今の屋根の形がとても気に入っています。

 

なので、家をこれから検討する方は、屋根のデザイン性、

メリットデメリットを比較した上で決めることをおすすめします。

我が家の屋根が参考になればと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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